五月の連休の頃、あるいは梅雨明けの後、夏日が続くようになると出る発疹と付き合ってはや二十年余。
気温のあがりはじめの5ないし6週間程度に見ることが多かった。ここ数年、上がってからも時折見るようになっていた。気がつけばそれっぽい発疹が、肘、右足中指、両膝の下に出ていた。
今年は、珍しく酷くならずに済んだ。例年だったら手の甲なり足の甲なり、あるいは膝や肘まわり、あるいは腰に、直径15cmくらいの跡を残すのだが、ことしはどこにも広がらず。ウンセインを服用し始めたのも遅めだったのだが、充分効果があったのかもしれない(なかったかもしれないが)。
近所の皮膚科に出向き、診療を受ける。
かれこれ二十年以上も前に皮膚科にかかった折には、原因不明だと言われた。そろそろ何か判っていても良いんじゃないかと期待したのだが、未だに原因不明らしい。少なくとも虫さされの類ではなく、なんらかのアレルギー。可能性があるのは自分の汗との由。二十数年前には女性に多いという話であったが、今回の診察では男性に多いということであった。病名も何やら変わったようであったが、過去の病名も正確に覚えておらず、今回の病名も、支払いを済ます頃には忘れていた。
医師の言うことが本当で、自分の汗を抗原と認識するならば、すごい話だなと思った。 自己嫌悪というのとは似て非は承知だが似た感じ。あるいはオートリシスっぽい何か、壊れかけてはや二十年か。これまたなんというべきか。
2010年9月13日月曜日
2010年9月4日土曜日
空調の騒音
騒音の件は、一昨日の工事の後に軽減されたかと思ったが、さほどでもなかった。3:00近いのにまだ唸っている。継続時間が短くなったかんじはあるが、音と振動のおおきさは変わっていないかんじがする。継続時間が短くなったことにともない、継続の長期化にともない唸りが大きくなるという現象は若干減った気がする。
本当にこの冬に撤収できるのだろうか。
本当にこの冬に撤収できるのだろうか。
2010年9月3日金曜日
備忘
昨日9月2日木曜。午前8:30すぎより、なにやら建物補修の音。事前の連絡いっさいなし。外に出てみたが、工事現場がわからず。東-北のどこかからの音のようでもある。
水道工事かと思ったが未詳。夜になり、エアコン運転の音がずいぶんと軽減されたことに気づく。
(しかし、本日3日は8:00ころからエアコン室外機騒音に悩まされる。二階北側のテナントが朝早くから 稼働していたことにともなうものらしい。
水道工事は続報なし。
でもって、また小型の蜘蛛が室内を徘徊するのを目にする。
水道工事かと思ったが未詳。夜になり、エアコン運転の音がずいぶんと軽減されたことに気づく。
(しかし、本日3日は8:00ころからエアコン室外機騒音に悩まされる。二階北側のテナントが朝早くから 稼働していたことにともなうものらしい。
水道工事は続報なし。
でもって、また小型の蜘蛛が室内を徘徊するのを目にする。
2010年8月31日火曜日
ウイルスじゃないけどバグだった
気がつくと、1mm 足らずの黒い点が画面を動いている。それもカーソルの先にまとわりつくようなかんじ。まさかウィルス?そんなはずは?!と思って目を凝らすと、蜘蛛だった。おそらく生まれて間もない奴。どこかしらない物陰に蜘蛛の卵嚢があっただろうことと、そこから蜘蛛の子がまさに蜘蛛の子を散らすようにわらわら出てきたのだろうことを想像するに....
精密機器への影響も心配。
一階に居酒屋が入居して以来、虫の類(蜘蛛含む)を見る機会が増えた。今の住処に移って三回目の夏であるが、こんなに虫の類をみかけるのは今年が初めてのこと。
精密機器への影響も心配。
一階に居酒屋が入居して以来、虫の類(蜘蛛含む)を見る機会が増えた。今の住処に移って三回目の夏であるが、こんなに虫の類をみかけるのは今年が初めてのこと。
2010年8月29日日曜日
2010年8月22日日曜日
かなぶん
物干しに南側のベランダに出た。あらたに、かなぶん一匹の死骸を見つける。一昨日あたりに、前翔だけを見つけたが、風に飛ばされたか、鳥が啄んだか、すでになくなっていた。
窓に近いほうにあるゴキブリの遺骸を食う鳥でもあろうかと思ったが、こちらはずいぶんたっているが、そのままひからびている。
窓に近いほうにあるゴキブリの遺骸を食う鳥でもあろうかと思ったが、こちらはずいぶんたっているが、そのままひからびている。
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