昨年の11月に続いて二回目の発注。今回は掛け布団二枚のみ。あまり良く考えずに前回同様D社に依頼。電話をかけた二日後には集金とキット(伝票と説明書)を持ってきた。
伝票を見ると、配送先が前回同様F社であった。割高か?と思ったこともあり、F社の直販サイトを見てみた。前回はD社経由のほうが安い価格設定となっていたが、今回はF社直接のほうが幾分安くなっていた。
正確な値段を控えておらず前回からどう変わったかわからない。が、現状どおりであるのならD社経由はやめにしてF社直接のほうが幾分安上がりではある。
昨年の11月に続いて二回目の発注。今回は掛け布団二枚のみ。あまり良く考えずに前回同様D社に依頼。電話をかけた二日後には集金とキット(伝票と説明書)を持ってきた。
伝票を見ると、配送先が前回同様F社であった。割高か?と思ったこともあり、F社の直販サイトを見てみた。前回はD社経由のほうが安い価格設定となっていたが、今回はF社直接のほうが幾分安くなっていた。
正確な値段を控えておらず前回からどう変わったかわからない。が、現状どおりであるのならD社経由はやめにしてF社直接のほうが幾分安上がりではある。
考えるところあって、あまり使っていなかった TS-119 も現役復帰させることにした。3.5" の小さ目のディスクを突っ込んでいたのであるが、SATAだから 2.5" でも良いかと思って2.5"のディスクを買ってきた。eSATAの 2.5" ケースを背面のポートにつけて、定期バックアップをする運用なら、それなりの運用もできるだろうと思ってのことだった。
TS-119 のディスクマウント用の金具は、TS-219P II のディスクトレーとは異なり、2.5" HDDを積むようにはできていなかった。もちろんSATAのソケットは同じであるのだが、ソケットに合わせれば本体を金具にネジで固定することができない。このことを予想してはおいたので、2.5" ディスクを 3.5" ディスクのベイに載せるためのマウンタを購入してはあったのだが、結果としては使うことができなかった。
QNAP TS-119 では、ソケット位置とマウンタ位置が固定されている。2.5" ディスクでもマウンタの片側に寄せるように設置することになる。一方、買ったマウンタは、3.5" ディスクの大きさの真ん中あたりに2.5" ディスクを載せるものであった。ケーブルでもない限り、どうにもならない。市販のSATAケーブルは TS-119 の筐体に収めるには長すぎる。ケーブルを自作するほどの根性はない。ということで、いままで縦置きにしていたTS-119を特定の面を上にして設置する - という運用でしのぐことにした。なんともしまらん話である。
QNAP社のTS-219PII を購入。RAID1のNASとして使い始めるべく初期設定を行ったら、再起動で嵌った。細々経緯はあるのだが、最終的には、こんな不具合ループに嵌っていた。
工場出荷に戻すべく本体背面にあるリセットスイッチを長押しし、2回のビープを得て(初期化されただろう筈で)も、何も変わらない。
ざっとFAQやFORUMを見渡したが、同じような症状の記事を見つけることができない。そこでQNAPのサイトのオンラインサポートフォームで障害報告。(フォームのラベルは日本語訳されていますが、障碍内容については英語で記入する必要があります。解決策を求めてこの記事に至った方は注意を。)六時間も経たずして返事が来た。「ディスクのパーティションを削除してもう一回やってみろ。手順はこっちだ。それもまだダメなら連絡をくれ。」みたいな返事であった。
この指示がアタリで、初期セットアップは完了。稼働にこぎつけることができた。
示された手順は『ディスクを TS-219P IIのマウンタから外し、USB 接続でのリムーバブルケースの類に入れて Windows 機に接続する。デバイスを認識したら管理者権限でパーティションを削除する。』という手順で解決を図れというものであった。これを実際にやってみたところ、リセットスイッチによる工場初期化後であっても先頭 518MB の領域が確保されたままであった。この領域を削除する作業を2本のディスクについて行った。これらのディスクを再度 TS-219PIIのディスクマウンタに装着し、初期セットアップの作業を再試行。今度はうまく行った。
またもや障碍がでるかもしれんと思う。障碍報告を英語でやる必要があるので、セットアップは英語画面で行った。最初のセットアップでは、マニュアルセットアップを選んでいろいろパラメータ指定をした挙句前述の『嵌り』に至ったので、今回は auto setup を選ぶことにした。設定時に明示指定するパラメータはNASの名前だけとして(他はそのままとして)セットアップを実施した。
結果、上記嵌りループの4番目のステップ相当のタイミングでquick.cgi をどうするかと問われることはなく、初期セットアップ完了後のログオン画面に至ることができた。
ログオンの後、管理画面を開いたところ、RAID1構成とした2本のディスクの同期が始まっていた。1.8TBの同期処理を終えるまでにおおむね7時間弱を要した。同期の完了を待って 不良ブロック (Bad Blocks) のチェックを行った。不良ブロックのチェックには5時間強を要した。期待通り Bad blocks なしという結果であった。
同期と不良ブロックのチェックを終えてから、最初のセットアップで明示した残りのパラメータを予定していたものに変更した。その上で再起動をかけたところ、望むとおりの設定となり、本格的な作業に着手できる運びとなった。
といった経過をたどった。
どの指定が悪さをしたのか、あるいは電源の瞬断でも起こったせいなのか、原因は不明のまま。
EeeBox EB1021 の USB ポートに東芝の CANVIO シリーズの 1TB ディスクをつけ、Crystal Mark 3.02f でI/Oの速さを測ってみた。ついでに内蔵SSDの値も並記しておく。
CrystalDiskMark v3.0.2f(13/03/31)による測定。3回試行の平均値で。大きなデータとしては 1000MB のサイズを指定した。結果は以下のとおり
| test | CANVIO 1TB USB2 | CANVIO 1TB USB3 | CRUCIAL M500 240GB 内蔵 |
|---|---|---|---|
| Sequentia Read | 30.781 | 89.370 | 184.284 |
| Sequential Write | 30.427 | 89.362 | 210.896 |
| Random Read 512kB | 19.726 | 33.167 | 176.406 |
| Random Write 512kB | 28.019 | 44.186 | 202.085 |
| Random Read 4kB | 0.493 | 0.500 | 14.389 |
| Random Write 4kB | 1.234 | 1.246 | 28.924 |
| Random Read 4kB (QD32) | 0.543 | 0.554 | 21.679 |
| Random Write 4kB (QD32) | 1.246 | 1.256 | 64.895 |
CANVIO の中身をCrystalDiskInfo で確認したところ。TOSHIBA MQ01ABD100 を内蔵していた。こんなかんじ。
Enclosure : TOSHIBA External USB 3.0 USB Device (V=0480, P=A006, sa1)
Model : TOSHIBA MQ01ABD100
Firmware : AX001U
Disk Size : 1000.2 GB (8.4/137.4/1000.2/1000.2)
Buffer Size : 8192 KB
Queue Depth : 32
# of Sectors : 1953525168
Rotation Rate : 5400 RPM
Interface : USB (Serial ATA)
Major Version : ATA8-ACS
Minor Version : ----
Transfer Mode : SATA/300
Power On Hours : 24 時間
Power On Count : 16 回
Temparature : 36 C (96 F)
Health Status : 正常
Features : S.M.A.R.T., APM, 48bit LBA, NCQ
APM Level : 0080h [ON]
AAM Level : ----
2010年の10月にNOVACのNV-HS212U3に組み込んだ日立の HTS725050A9A364で、USB2, USB3, eSATA で比べてみたことがある。その時の測定記録はこちらに残してあるとおり。HDD は万一のときの予備として取り置いていたので、それで比較をしようと企んでいた。
どういうわけか、EeeBox ではNOVAC NV-HS212U3を認識しない。USB3ポートだけでなくUSB2ポートでもダメ。他のパソコンだと普通に認識するのだが...。残念無念。
二年半前の測定でもそうだったのだけれど、でかいファイルをどうこうしようというのでなければUSB2/USB3で、さほど差はない風情。普通に業務で使う Excel, Word, Powerpoint あたりの資料だと、(前回の測定値と比較しても良いとすればだが)、7200rpm/16MB と 5400rpm/8MB の違いも、存外小さい。
「ノートパソコンは発熱と消費電力を考えて、内蔵HDDは原則5400rpmを選べ!」と言われたことがあり、消費電力と発熱低減のためとはいえ7200rpmを選ばないことで多大な犠牲を払っているのかもなぁと思ったこともあったのだが、さほどでもなかったのかもと思った次第。てかひょっとすると消費電力と発熱量もそんなにかわらんのかも...。などと詮無いことを考えていた。外付けディスクでの測定を以て内蔵ディスクの選択を論ずるのは間違いなのかも知れないが...
とはいえ、「そんなことで四の五の言ってないで、SSDを選べば良いんでないの?」で良いんだろうね。
メモリとディスクの換装が終わったので、OS導入に着手。以下記録。
要点らしい要点も無いのだが...
導入したのは上記メモリとディスクの購入時に買い求めたDSP版の Windows7 SP1 (64bit) Pro.
EB1021 の筐体には、前面にUSB3 ポートが2つ、上面にUSB2ポートがが2つある。USB3ポートはドライバを導入するまで認識しない模様。インストール作業で必要な外付けデバイスはUSB2ポートにつなぐ。ディスプレイはD-subを使って手持ちのディスプレイに接続してみた。ドライバの懸念もあるが、HDMIポートつきのディスプレイを所有していないことがホントの理由。ということで
といった感じで周辺機器を繋いでインストール開始。USB2ポートに繋ぐデバイスは最初から認識して貰わなきゃ困るけれど、隔世の感はある。
プロダクトキーを入力する画面で「ネットワークに接続したら自動的に認証する」ってな感じのオプションを ON として作業を続行しようとしたところ、そこから先に進めず。随分待ってやり直しを促されること二回。このオプションを OFFにしたら"暫く待ってやり直し"のループから解放され、先に進むことができた。以後は支障なく終了。
とりあえずOS導入は成功した風情であった。しかしこの時点でネットワークへの接続はできておらずASUSのドライバが必要であった。このあたり、T61p の時とは異なりり導入DVDだけではダメであるらしい。となると先の嵌まりループは「ネットワークに接続したら自動的に認証する」ではなく「インターネット接続が確認できていることをインストールプログラムが確認した。このまま自動的にインターネット経由で認証するか?」と誤解したゆえで、本来は「お前(インストール作業者)が接続できていることを確認できているなら、ここですぐに認証するけどどうよ?」と理解せねばならなかった模様。
別のマシンを使い、ASUSのEB1021のページでWin7(64bit) を選んでドライバ類を取得する。カテゴリごとに複数のダウンロードがあるのだが、先にも書いたとおりで、導入のインストラクションらしきものがない。
たとえば、”USB” のカテゴリにあるUSB3のドライバのように “名称が同じでバージョン違いが列挙” されていたり「他」のカテゴリにあるSM Bus ドライバのように “一つしかない” のであれば迷いはない。だが、複数の名前でわらわらある有象無象については、どうすれば良いのかよくわからない。
ThinkVantageと同じようなノリで、LANドライバを突っ込んだ後にユーティリティの ASUS AI Suite II なり EasyUpdate を入れれば一発解決!-かと思ったのだが、そういう風情でもなく要領を得ず。結局、よくわからん代物については、公開された時系列順に全部突っ込んでみることにした。
余談であるが、上記のサイトで公開されている BIOSは Ver402 2011-08-23 update という版である。一方、実機に搭載されているBIOSは、ver550 2012-01-03 となっている。これについてもよくわからぬ儘。
そんなかんじでデバイスドライバの類を導入。ひと通り作業を終えてデバイスマネージャーを使い認識できていないデバイスがあるかを確認。該当するものはなく、成功とみなす。ドライバ導入ができているので当たり前だが、USB3ポート、カードスロット、無線LAN、についても支障なく確認を終えた。普通に使う分にはなんとかんだろ的な確信を得る。
ASUS固有の機能として、Fnキー何かのキーを一緒に押して on/off にするような機能があるらしい。Fn+F2 (WLAN), Fn+F5,Fn+F6,Fn+F7 (輝度調整の類)が効かない。ぐぐる先生に訊いてみたが、よくあることらしいので当面は放置。
2013-05-02 追記Fn+F2 で無線(と BLuetooth)の On/Off をするのは ASUS のノートパソコンで普通にある機能らしい。Wireless Console なるユーティリティソフトがその機能を担っているらしいことを知る。EEE Box は ノートではないけれど、同じようなもんだろうと思い、ためしてみた。
結果、上手く行かなかった。上記のリンク先から得たWindows7 64bit 用の Wireless Console 3 のインストールは問題なく終わるのだが、いざ動かそうとすると、エラーのポップアップが現れる。タイトルバーに、"ATK0100 request" とあって、 "You have to install ATK0100 driver" としてあるだけのポップアップであった。
これを頼りに、 ATK0100 ドライバを捜す。つまりは HotKey の制御用のソフトがないからダメということらしく、Googleの検索結果を頼りにここから最新のものを拾って導入してみた。こちらもインストールでは特に文句を言われることもなかった。
でも動かない。ASUS Wireless Console のアイコンをクリックしてもプログラムがすぐに終了する。先のメッセージは出なくなったので、ATK0100ドライバが入ったことは確認できていると判断した。
Wireless Console がすぐ終了してしまうわけだが、Windows のログを見るかいり何かエラーが有って落ちたような記録はない。動かなかった他の HotKey はどうかと試してみたが、以前から動いていたものは動くし、そうでないものはそうでないまま。こちらについても、それらしい障碍記録がログには見当たらない。インストール先のディレクトリを見るのを忘れていた...(が、この記事を書いている段階では既にアンインストール済み。)
ここまで遣ってダメだったので、アンインストールする。Wireless Console のアンインストールでは何もなかったが、Hotkey 管理は、掴んでいるドライバがあるからなんたらかんたらってなメッセージが出もする。強行したらなんとか消せた風情。再起動後、不明なデバイスはないので、良しとする。
この時点でシステムログを確認する。エラーは残っているのだが、RDPで繋いだときに、クライアント側に設定してあるプリンタのドライバが無いぞ!ってのと、インストール後外したCDROMドライブが密からねぇってなメッセージが出ていた。不明なデバイスもないし、試行錯誤はここでおしまい。
ログには、WMI関係のエラーも記録されていた。何かと思って検索したら、ソース WMI、イベント 10、エラー 0x80041003 の遣り取りでTECHNETに記録が残っていた。つまりはエラーだけど無視しろってことらしい。雑な造作だなと思った。
てなところで初期設定は一旦終了。MSのUpdate で最新のパッチを取り込んでからバックアップでも取るか...ってところで初期設定は終了。
たまたま見つけた ASUS の Eee Box EB1021をアウトレットで買った。 購入後、メモリとディスクの換装およびOSの再導入を行った。以下その備忘。同じようなことを試みようとする人向けの記録。メモリとディスク換装の要点は二つ。
in short ..
ディスクユニットは簡単に外すことができる。製品には、9.5mm 厚の 2.5" SATAのHDDが入っていた。HDD自体は、Seagate製のST9500325ASであった。
メモリモジュールとして Hynix製の HMT325S6CFR8C-PB が二枚組み込まれていた。これらは、DDR3-1600のSO-DIMMであった。
土日月の連休最後の日であったためか、買おうと思っていたパーツの在庫がない。kakaku.com やら coneco.net で評判を調べるということもせず、まあ良いか的なノリで、買おうと思っていたものと似たスペック似た値段のものを購入した。
メモリモジュールは確認のための蓋開けが面倒だし..とカタログの記載を信じてパーツを買いに行った。PDF版のカタログには、DDR3-1333 SO-DIMMと記述されていたために、上記のパーツを買った次第。実際に入っていたのは前掲のとおりDDR3-1600のメモリモジュールであった。秋葉原にもう一回いくのも面倒だし動くはずだし..で、そのまま作業開始。
極めて容易。底面(スタンドをつける面)に「ここにディスクがありますよ」みたいな蓋がある。2本のネジを外し、ハンドルを引けばディスクユニットを引き出すことができる。ディスクユニットは、マウンタにHDDをネジ止めしたものであった。“横”から見た画像を次に示す。
反対側も2本のネジで止めてあり、計4本のネジでマウンタに取り付けてある。M500は 7mm厚であるが、このマウンタにネジ止めをする際にはそのまま装着できた。つまりスペーサーは不要であった。
今回の作業で、見当が付かなかったのが蓋開け。他の型番の EeeBox の側板の外し方については随分と記事が見つかる。保守マニュアルへのリンクが張られた記事もある。ところが EB1021に限ると資料がない。結果としては、Eee Box B202 の扱いに準じると考えて良いらしい。なおB202 を持ってないのでまったく同じかどうかは保証のかぎりではない。
B202については動画がある。EB1021の作業もOpening a Asus EEEBox B202に似たものとなった。実際にやってみたところ
という違いは有った。
底面のネジ受けとツメの有る箇所を次の画像に示す。緑の付箋の位置に底面のネジを受ける穴がある。ツメを引っかける部分は青と黄の付箋の位置にある。青の付箋のところでは蓋の端に、黄の付箋のところでは2mm程内側にあった。この2mm内側にあるツメが外しにくい。
外蓋を外すと金属製のフレームが露わになる。フレームにある小蓋を外せばメモリモジュールのソケットにアクセスできる。
SO-DIMM のソケットも特別仕様の何かというわけではなく、普通のソケットであった。両端のツメを広げるようにして外せばよい。
以上で換装は終了。次はOSのインストール。
今の住まいでは、ちと布団が干しにくくはある。借り始めてからはや5年。そのことを気にしてはいた。そんななか、たまたま、布団を丸洗いするサービスがあると知り、これを試そうと思い立った。試す前に『実際どうだったのか?』について知りたくありネットをうろついてみたのだが、激賞する記事が多めであった。その中には評価サイトの体の広告サイトもあり、『実際どうだったか?』を把握できそうにない。漠然とだが、「まだ黎明期なのかねぇ」と思う程度に状況を把握できずにいた。
賞賛以外のコメントとしては「どこかのボケ老人が寝床で沮喪をした布団といっしょくたに洗われるんだぜ。」といった書き込みもあった。「そりゃそうだ」とおもった。布団の洗浄の動機というのは人様々だし、干す でも 打ち直し でもなくて丸洗いというからには何か ”特別な” 理由があってもおかしくはない。
ではあるが、『変な感染症にはなるまい。洗浄するんだし』的な考えで、試すことにした。 ウェブサイトで候補を探す。値段も似たり寄ったりであったので、とりあえず掃除モノでは有名なD社に依頼してみた。
試してみた実感は、次のとおりである。
ということで、総括すれば『お代の割に満足感が無い』買い物となった。掛け布団は頼むかもしれないけど敷布団はもういいやって感じ。
ついでに…
今回の洗浄についてのD社はただの窓口であった。送り状や検印からすれば専業のF社(フラスコに似た名前の会社)の千葉の工場で行われたと思われる。F社は、ネットで下調べの際に候補とした一社である。D社にしたのは、万が一クレームとなる場合、相手がしやすいんじゃないかという(根拠のない)期待とD社経由のほうが幾分安めの価格設定だったからである。
下調べの際に「布団丸洗いをすすめる業者の粗方は窓口だけで、実際に洗浄処理のできる業者ってかなり少ないんじゃないか?」と思っていたのだが、あるいはそういうことなのかもしれない。
今回の件だと、D社から直接F社にディスパッチして鞘を抜くというビジネスだってありのはず。代理店の関与もよくわからんし、F社直販のほうが高めの設定というのもよくわからん感じ。D社本体は、フランチャイザーとして権利関係のジャグリングで稼げて、そんでもって商流も握ってんのかなぁ?とか、D社経由を安くしてもじゅうぶんペイするくらいの価格設定なんだろうなぁってな気がした。
2013年の6月に掛け布団だけ再度依頼した。 一回目のフランチャイズ店経由で依頼したのだが、リピート注文でも何かメリットがあったわけではなかった。
梅雨前であったが、初回と同様の流れで一週間ほどで完了。