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2013年10月23日水曜日

EEEBox EB1021 を半年使ってみて

総括

総括としては銭失い的な何かであった。

 私用パソコンとして 5月に EEEBox を就役させた。アウトレットで買った機体のHDDをSSDに差し替え、メモリは8GB に変更。通常使う分には問題もないはずと思っていたのだが、事業用(法人として買った仕事用の)ASUS UX31E と比べ、かなり見劣りがする。そんなに違わないだろうくらいに思っていたが、予想に反して雲泥ってなかんじ。

 先代の私用パソコン Thinkpad X200s と事業用の持ち出しマシン Acer 1410 、これにUX31EとEB1021の四台を比べると、EB1021はX200sを下回り、一番非力だろうと思っていた ASPIRE 1410とどっこいどっこい - というのが体感である。

 これら四台のパソコンについてWindows エクスペリエンスのスコア、内蔵されているCPUとメモリの状況を下表にまとめた。いずれも Windows7 SP1 (64bit) マシンとしてあるのでスコアを比較しても問題はなかろうと思う。

ASUS ZENBOOK
UX31E
Lenovo Thinkpad
X200s (7465CTO)
ASUS
EEEBox EB1021
Acer
Aspire 1410
プロセッサ 6.9 5.7 3.9 3.9
メモリ 5.9 5.8 4.9 4.8
グラフィクス5.64.13.73.2
ゲーム用グラフィクス6.33.45.53.2
プライマリハードディスク5.95.97.25.8
CPUIntel Core i7 2677M Intel Core2Duo AMD E-450 Intel Celeron SU2300
MEMORYDual-channel DDR3
665MHz 4GB
Dual-channel DDR3
531MHz 8GB
DDR3
667MHz 8GB
Dual-channel DDR2
398MHz 4GB

X200s と ASPIRE 1410 のディスクはハードディスクで、X200sには(まったく流行らなかった) Intel Turbo Memory 用の半導体ストレージを組み込んである。

 ZENBOOKのディスクのスコアなどは、ハテ?と思うのだが、それはさておき...

 体感上、EB1021はASPIRE 1410 といい勝負と書いたが、DISK I/O とは余り関係のなさそうな処理での応答の悪さが目につく。たとえばブラウザのレンダリング完了待ち、それ以外のアプリケーションでも画面の書き換えが遅い。使ってみるに EB1021 に対する俺の評価は『極めて不満』である。いつまで経っても私用パソコンの置き換えが進まない。EB1021はファンレスであるせいだろうか、CPU温度も上がりがちである。X32, T60p, T61p と発熱には悩まされた Thinkpad ではあるが、X200sは打って変わってであって、むしろぬるめですらある。A1410 のCPUはさすがに発熱が抑えめになっており、特に負荷をかけていない時の温度は一番低い。負荷をかければ急に熱くなるけれど。


EEEBoxは、CPUの非力さやDual-channel 非対応を考慮せず、「最新だし、仮想マシンで運用できるだろう」くらいに思っていた。実際にそのような準備もしてあるのだが、物理マシンのスコアが上のとおりで、その上に仮想マシンを置いて使おうという気にならないほど応答が悪い。

 本体だけでなく、増設メモリ、換装SSD、 DSP版Win7 に金をかけたわけだが、結果としては失敗であった。静音であるには違いないので、用途次第では...なのだろうが、自分の目論見からは大いに違っていた。

 これらの中で言えば、USB2しかないわ DDR2 だわでなんともなぁと思っていた ASPIRE 1410 がことのほか良かったように思う。キーボードのタッチ感はいただけんのだけれど。


 ってな記事を書いた後に、Lenovoの中古の専門店からの広告を目にした。X201sを2割下げると書いてあった。筐体サイズにしては画面がでかくてありがたいのだが、毎度のごとく中古の割には強気の価格設定だなぁと思った。いわゆる美品相当のものが出まわらないのも特徴的。半額だったら買うけれど...という水準ではある。

2013年8月28日水曜日

Thinkpad X32 に取り付けた SSD の不調と故障。結果どうにもならず。

 Thinkpad X32 に Hana Micron の 32GB SSD (モデル H2PM032G-00) を突っ込んでWinXP SP3で使っていた。28日に起動を試みたところ、NTLDRが見つからぬというエラーで起動しなかった。ディスクをUSB接続可能な外付けHDDケースに移し替えて別のパソコンで確認したところ、未署名の128GBディスク扱いになっていた。壊れた模様。SSDの命数が費えたときディスクまるごと逝くということを読み知ってはいる。今回の故障が命数つきてのものなのか、ほかの要因による故障なのか判然としない。が、とにもかくにも、HDDとは違う壊れ方をすることはわかった。

 総稼働時間あるいは総書き込みバイト数を把握していない。ディスク装着が2011年の春。一日のうち 1/3-1/2 程度稼働させておりファクシミリ兼dynamic DNS のレジスト用クライアントとして、また、(立ち上げっぱなしなので作業用メイン機を立ち上げてないときなど)ウェブブラウジングにも利用していた。ファクシミリは一年に一回か二回受信がある程度だった。また、当該のパソコンには電話の近くにおいてあり、作業用のメインPCからはリモート接続することがほとんどであった。ついでに言えば、SSD用の様々な調整はPREFETCHを切ったくらいであった。

 起動できなくなる直前の状況は『あ、やばそう』というものではなかったが、HDDとは違うわけで、何やら予兆を把握しておきたいところではある。

SSD故障の予兆(かもしれなかった)こと

 振り返れば『あれが予兆だったかもしれぬ』という事象はあった。八月に入ってから、Explorer やファイル操作の類で突然応答が途絶えたので見に行ってみたらパソコンの電源が切れていたということが数日の間に四回か五回発生した。その際、Windows のイベントログにはそれっぽいエラーはなかった。ディスク関係のドライバから出た風情のエラーだけでなく、informational だけが続いているということもあった。暑い日が続いており、当該パソコンの置いてある部屋のエアコンが壊れてもいるため、熱暴走でシャットダウンかなぁくらいに思っていた。

 また、同時期に、マウスクリックやキーボード入力への応答が著しく遅れる現象も起きた。SSDのプチフリーズの類だとは思ったが、いつになく極端だなと思った。これは数日の間、ときおり発生した。これが解消したのちに、前述の突然のシャットダウンが一回あって復帰した。

 antivirus のスキャンでも特段問題は検出されず、何が悪かったかのかくらいに思っていた。二週間ほど普通に動いており、そして突如二度と起動しなくなった―という塩梅であった。

で...

 SSDを使うのであれば、日々のバックアップをどうするかについては考えどころっぽい。メイン機であるT61p ではSSDを使っているが、書けなくなってもしばらくは読めると定評の東芝製にしてある。が、こちらは画面が先に死んだ。突然死を想定してどのようにバックアップを取っていくかは考えどころだなぁと思う次第。

2013年5月2日木曜日

EeeBox EB1021 を使い始めた(その3) - SATAディスクへの USB2ポートとUSB3ポートからのアクセス

USB3の御利益は...

EeeBox EB1021 の USB ポートに東芝の CANVIO シリーズの 1TB ディスクをつけ、Crystal Mark 3.02f でI/Oの速さを測ってみた。ついでに内蔵SSDの値も並記しておく。

 

 

測定方法

 

CrystalDiskMark v3.0.2f(13/03/31)による測定。3回試行の平均値で。大きなデータとしては 1000MB のサイズを指定した。結果は以下のとおり

Crystal Disk Mark 3 測定結果 / MB/s
testCANVIO 1TB
USB2
CANVIO 1TB
USB3
CRUCIAL M500 240GB
内蔵
Sequentia Read30.78189.370184.284
Sequential Write30.427 89.362 210.896
Random Read 512kB19.726 33.167 176.406
Random Write 512kB28.019 44.186 202.085
Random Read 4kB0.493 0.500 14.389
Random Write 4kB1.234 1.246 28.924
Random Read 4kB (QD32)0.543  0.554 21.679
Random Write 4kB (QD32)1.246 1.256 64.895

 

CANVIOの中身

 

 CANVIO の中身をCrystalDiskInfo で確認したところ。TOSHIBA MQ01ABD100 を内蔵していた。こんなかんじ。

 

       Enclosure : TOSHIBA External USB 3.0 USB Device (V=0480, P=A006, sa1)
           Model : TOSHIBA MQ01ABD100
        Firmware : AX001U
       Disk Size : 1000.2 GB (8.4/137.4/1000.2/1000.2)
     Buffer Size : 8192 KB
     Queue Depth : 32
    # of Sectors : 1953525168
   Rotation Rate : 5400 RPM
       Interface : USB (Serial ATA)
   Major Version : ATA8-ACS
   Minor Version : ----
   Transfer Mode : SATA/300
  Power On Hours : 24 時間
  Power On Count : 16 回
     Temparature : 36 C (96 F)
   Health Status : 正常
        Features : S.M.A.R.T., APM, 48bit LBA, NCQ
       APM Level : 0080h [ON]
       AAM Level : ----

 

補足

 2010年の10月にNOVACのNV-HS212U3に組み込んだ日立の HTS725050A9A364で、USB2, USB3, eSATA で比べてみたことがある。その時の測定記録はこちらに残してあるとおり。HDD は万一のときの予備として取り置いていたので、それで比較をしようと企んでいた。

 どういうわけか、EeeBox ではNOVAC NV-HS212U3を認識しない。USB3ポートだけでなくUSB2ポートでもダメ。他のパソコンだと普通に認識するのだが...。残念無念。

雑感

 二年半前の測定でもそうだったのだけれど、でかいファイルをどうこうしようというのでなければUSB2/USB3で、さほど差はない風情。普通に業務で使う Excel, Word, Powerpoint あたりの資料だと、(前回の測定値と比較しても良いとすればだが)、7200rpm/16MB と 5400rpm/8MB の違いも、存外小さい。

 「ノートパソコンは発熱と消費電力を考えて、内蔵HDDは原則5400rpmを選べ!」と言われたことがあり、消費電力と発熱低減のためとはいえ7200rpmを選ばないことで多大な犠牲を払っているのかもなぁと思ったこともあったのだが、さほどでもなかったのかもと思った次第。てかひょっとすると消費電力と発熱量もそんなにかわらんのかも...。などと詮無いことを考えていた。外付けディスクでの測定を以て内蔵ディスクの選択を論ずるのは間違いなのかも知れないが...

 とはいえ、「そんなことで四の五の言ってないで、SSDを選べば良いんでないの?」で良いんだろうね。

2013年5月1日水曜日

EeeBox EB1021 を使い始めた(その2) - Win7SP1 Pro導入

 メモリとディスクの換装が終わったので、OS導入に着手。以下記録。

 要点らしい要点も無いのだが...

  • キーボードもマウスもDVD-DRIVEも全てUSB接続なんだけど、特に支障もなくインストールできた。
  • ASUSのサポートサイトで列挙されるドライバ類は、原則最新のモノだけ入れろってことなのか、列挙されたものは時系列に沿って入れろなのか、そういう記述もなくてよくわからん。

 導入したのは上記メモリとディスクの購入時に買い求めたDSP版の Windows7 SP1 (64bit) Pro.


Win7SP1インストール

周辺機器の接続

 EB1021 の筐体には、前面にUSB3 ポートが2つ、上面にUSB2ポートがが2つある。USB3ポートはドライバを導入するまで認識しない模様。インストール作業で必要な外付けデバイスはUSB2ポートにつなぐ。ディスプレイはD-subを使って手持ちのディスプレイに接続してみた。ドライバの懸念もあるが、HDMIポートつきのディスプレイを所有していないことがホントの理由。ということで

  • USB2ポート
    • キーボード (本体付属部品)
    • マウス (本体付属部品)
    • DVDドライブ (手持ちのパイオニア製 DVR-XD09J)
  • D-Sub ポート
    • (四年くらい前のDELLのモニタ)
  • LANポート
    • LANケーブル

 といった感じで周辺機器を繋いでインストール開始。USB2ポートに繋ぐデバイスは最初から認識して貰わなきゃ困るけれど、隔世の感はある。

インストールとトラブル

 プロダクトキーを入力する画面で「ネットワークに接続したら自動的に認証する」ってな感じのオプションを ON として作業を続行しようとしたところ、そこから先に進めず。随分待ってやり直しを促されること二回。このオプションを OFFにしたら"暫く待ってやり直し"のループから解放され、先に進むことができた。以後は支障なく終了。

 とりあえずOS導入は成功した風情であった。しかしこの時点でネットワークへの接続はできておらずASUSのドライバが必要であった。このあたり、T61p の時とは異なりり導入DVDだけではダメであるらしい。となると先の嵌まりループは「ネットワークに接続したら自動的に認証する」ではなく「インターネット接続が確認できていることをインストールプログラムが確認した。このまま自動的にインターネット経由で認証するか?」と誤解したゆえで、本来は「お前(インストール作業者)が接続できていることを確認できているなら、ここですぐに認証するけどどうよ?」と理解せねばならなかった模様。

ASUSのドライバ等の追加

別のマシンを使い、ASUSのEB1021のページでWin7(64bit) を選んでドライバ類を取得する。カテゴリごとに複数のダウンロードがあるのだが、先にも書いたとおりで、導入のインストラクションらしきものがない。

 たとえば、”USB” のカテゴリにあるUSB3のドライバのように “名称が同じでバージョン違いが列挙” されていたり「他」のカテゴリにあるSM Bus ドライバのように “一つしかない” のであれば迷いはない。だが、複数の名前でわらわらある有象無象については、どうすれば良いのかよくわからない。

 ThinkVantageと同じようなノリで、LANドライバを突っ込んだ後にユーティリティの ASUS AI Suite II なり EasyUpdate を入れれば一発解決!-かと思ったのだが、そういう風情でもなく要領を得ず。結局、よくわからん代物については、公開された時系列順に全部突っ込んでみることにした。

 余談であるが、上記のサイトで公開されている BIOSは Ver402 2011-08-23 update という版である。一方、実機に搭載されているBIOSは、ver550 2012-01-03 となっている。これについてもよくわからぬ儘。

 そんなかんじでデバイスドライバの類を導入。ひと通り作業を終えてデバイスマネージャーを使い認識できていないデバイスがあるかを確認。該当するものはなく、成功とみなす。ドライバ導入ができているので当たり前だが、USB3ポート、カードスロット、無線LAN、についても支障なく確認を終えた。普通に使う分にはなんとかんだろ的な確信を得る。

残った不具合など

 ASUS固有の機能として、Fnキー何かのキーを一緒に押して on/off にするような機能があるらしい。Fn+F2 (WLAN), Fn+F5,Fn+F6,Fn+F7 (輝度調整の類)が効かない。ぐぐる先生に訊いてみたが、よくあることらしいので当面は放置。

2013-05-02 追記

 Fn+F2 で無線(と BLuetooth)の On/Off をするのは ASUS のノートパソコンで普通にある機能らしい。Wireless Console なるユーティリティソフトがその機能を担っているらしいことを知る。EEE Box は ノートではないけれど、同じようなもんだろうと思い、ためしてみた。

 結果、上手く行かなかった。上記のリンク先から得たWindows7 64bit 用の Wireless Console 3 のインストールは問題なく終わるのだが、いざ動かそうとすると、エラーのポップアップが現れる。タイトルバーに、"ATK0100 request" とあって、 "You have to install ATK0100 driver" としてあるだけのポップアップであった。

 これを頼りに、 ATK0100 ドライバを捜す。つまりは HotKey の制御用のソフトがないからダメということらしく、Googleの検索結果を頼りにここから最新のものを拾って導入してみた。こちらもインストールでは特に文句を言われることもなかった。

 でも動かない。ASUS Wireless Console のアイコンをクリックしてもプログラムがすぐに終了する。先のメッセージは出なくなったので、ATK0100ドライバが入ったことは確認できていると判断した。

 Wireless Console がすぐ終了してしまうわけだが、Windows のログを見るかいり何かエラーが有って落ちたような記録はない。動かなかった他の HotKey はどうかと試してみたが、以前から動いていたものは動くし、そうでないものはそうでないまま。こちらについても、それらしい障碍記録がログには見当たらない。インストール先のディレクトリを見るのを忘れていた...(が、この記事を書いている段階では既にアンインストール済み。)

 ここまで遣ってダメだったので、アンインストールする。Wireless Console のアンインストールでは何もなかったが、Hotkey 管理は、掴んでいるドライバがあるからなんたらかんたらってなメッセージが出もする。強行したらなんとか消せた風情。再起動後、不明なデバイスはないので、良しとする。

エラーログの方は...

 この時点でシステムログを確認する。エラーは残っているのだが、RDPで繋いだときに、クライアント側に設定してあるプリンタのドライバが無いぞ!ってのと、インストール後外したCDROMドライブが密からねぇってなメッセージが出ていた。不明なデバイスもないし、試行錯誤はここでおしまい。

 ログには、WMI関係のエラーも記録されていた。何かと思って検索したら、ソース WMI、イベント 10、エラー 0x80041003 の遣り取りでTECHNETに記録が残っていた。つまりはエラーだけど無視しろってことらしい。雑な造作だなと思った。

 てなところで初期設定は一旦終了。MSのUpdate で最新のパッチを取り込んでからバックアップでも取るか...ってところで初期設定は終了。

EeeBox EB1021 を使い始めた(その1) - メモリとディスクの換装

 たまたま見つけた ASUS の Eee Box EB1021をアウトレットで買った。 購入後、メモリとディスクの換装およびOSの再導入を行った。以下その備忘。同じようなことを試みようとする人向けの記録。メモリとディスク換装の要点は二つ。

  • EeeBox B202 と同じ手順の模様。
  • PDFカタログだとDDR3-1333 SO-DIMM って書いてあるけど、刺さってたのは DDR3-1600 SO-DIMM だった。 DDR3-1600でも良いのかも。

in short ..

  • Find and follow the procedure for EeeBox 202. it seems to work for EB1021, too.
  • My EB1021 has DDR3-1600 memory modules although ASUS says that they are DDR3-1333.
    • DDR3-1333 memory modules work fine, anyway.

換装対象について

組み込んであったパーツ

 ディスクユニットは簡単に外すことができる。製品には、9.5mm 厚の 2.5" SATAのHDDが入っていた。HDD自体は、Seagate製のST9500325ASであった。

  メモリモジュールとして Hynix製の HMT325S6CFR8C-PB が二枚組み込まれていた。これらは、DDR3-1600のSO-DIMMであった。

買ってきたパーツ

 土日月の連休最後の日であったためか、買おうと思っていたパーツの在庫がない。kakaku.com やら coneco.net で評判を調べるということもせず、まあ良いか的なノリで、買おうと思っていたものと似たスペック似た値段のものを購入した。

  • SSD: Crucial M500シリーズ 240GB
  • メモリモジュール:CFD ELIXIR W3N1333Q-4G 二枚組

 メモリモジュールは確認のための蓋開けが面倒だし..とカタログの記載を信じてパーツを買いに行った。PDF版のカタログには、DDR3-1333 SO-DIMMと記述されていたために、上記のパーツを買った次第。実際に入っていたのは前掲のとおりDDR3-1600のメモリモジュールであった。秋葉原にもう一回いくのも面倒だし動くはずだし..で、そのまま作業開始。

作業

ディスクの交換

 極めて容易。底面(スタンドをつける面)に「ここにディスクがありますよ」みたいな蓋がある。2本のネジを外し、ハンドルを引けばディスクユニットを引き出すことができる。ディスクユニットは、マウンタにHDDをネジ止めしたものであった。“横”から見た画像を次に示す。

 反対側も2本のネジで止めてあり、計4本のネジでマウンタに取り付けてある。M500は 7mm厚であるが、このマウンタにネジ止めをする際にはそのまま装着できた。つまりスペーサーは不要であった。

メモリモジュール(の前の蓋あけ)

 今回の作業で、見当が付かなかったのが蓋開け。他の型番の EeeBox の側板の外し方については随分と記事が見つかる。保守マニュアルへのリンクが張られた記事もある。ところが EB1021に限ると資料がない。結果としては、Eee Box B202 の扱いに準じると考えて良いらしい。なおB202 を持ってないのでまったく同じかどうかは保証のかぎりではない。

 B202については動画がある。EB1021の作業もOpening a Asus EEEBox B202に似たものとなった。実際にやってみたところ

  • この動画では、無線アンテナを外してから作業をしている。アンテナを外す必要はなかった。外しにくく、やらないほうがむしろよさげ。
  • この動画では、簡単に底面から隙間を広げていくことで簡単に側板が外れている。やってみたところ、底面から背面への隙間は広げやすいのだが、上面(USB2ポートの有る側)と前面(スイッチの有る側)はカッチリと嵌っており、作業に難儀した。

という違いは有った。

 底面のネジ受けとツメの有る箇所を次の画像に示す。緑の付箋の位置に底面のネジを受ける穴がある。ツメを引っかける部分は青と黄の付箋の位置にある。青の付箋のところでは蓋の端に、黄の付箋のところでは2mm程内側にあった。この2mm内側にあるツメが外しにくい。

メモリモジュールの交換

 外蓋を外すと金属製のフレームが露わになる。フレームにある小蓋を外せばメモリモジュールのソケットにアクセスできる。

SO-DIMM のソケットも特別仕様の何かというわけではなく、普通のソケットであった。両端のツメを広げるようにして外せばよい。

 

 以上で換装は終了。次はOSのインストール。

2011年6月6日月曜日

ThunbderBird 3.1.10 メニューの消失対応など

二台のPCにほぼ同じ環境設定を実施中。以下のThunderbird の問題はいずれも一方で発生した。両方ともOSは Win7 SP1 64bit) Enterp. 。操作ミスなのだろうか。


メニュー表示の崩れと対応

Thunderbird 3.1.10 を win7環境に設定。オプションの表示しての既定のフォントをメイリオにしたところ、メニューバーの表示がおかしくなる。メニューバーの幅にうまく入らない表示となった。文字の高さに対してメニューバーとツールバーのあたりで左クリックをして、表示/非表示を繰り返すも改善されない。

両方消したら良いのかと試してみたら、全然よくない。どちらも呼び出すことができない状況におちいる。

検索エンジンで調べたところ、停止後にprofile にあるlocalstore.rdf を消して再起動すればよいらしい。試してみたら望み通りとなる。
http://forum.mozilla.gr.jp/cbbs.cgi?mode=al2&namber=40593&rev=&&KLOG=258


Gmail を利用した法人メールアカウントでの指定。

メールアカウントの設定で、元請から借りているアカウントの設定を行っていたところ、発生した。当該の法人 example.com は gmail を使っている。ログインするときには、dokonodareo@example.com がユーザーIDとなるので、そう指定したはずなのだが、
dokonodareo@example.com@gmail.com をメールサーバーにアクセスするIDと認識してしまう。二台の設定を比べても違いが判らず、どこを書き換えるべきか判らず仕舞。片方で問題がないのだからと、アカウントを削除して再登録して問題は回避できた。どこで間違えたやら。釈然とせず。

2011年5月28日土曜日

Windows7 CHKDSK メモリ不足で停止。仮想メモリのページングファイルを使う設定に改めて回避できた。

こんなかんじのメモリ不足

 4GB のメモリを積んだパソコンに Windows7(64bit) Professional SP1 を導入。4GB メモリがあるのだから(俺の使い方なら)仮想メモリのページングファイルは不要だろうと考えた。

 このパソコンに仕事でよく使う資料を移すことにした。バックアップしたファイルを保持している外付けディスクを接続し、「コピー前だし念のためと CHKDSK でエラーチェックしてみっか…」と軽い気持ちで始めた。動き始めたあと放置しCHKDSKの完了を待ったのだが、メモリ不足のメッセージが出て完了せぬまま処理が終了していた。

 常駐モノを色々と終了させて再度試みたが、同じ結果であった。antivirus が悪さしているのかと勘ぐり、常駐のシールドを一旦切ってみたのだが、効果はなく、同じ結果となった。

メモリ不足を調べる

 処理開始直後にもダメだったというメッセージを見た時点でも、空きメモリは充分にある。何がどうなっているやらわからない。仮想メモリのページングファイルは使う設定に改め、Windows のリソースモニターを立ち上げてメモリの利用状況を把握できるようにしたうえで、CHKDSKを行った。

 CHKDSKの開始後、「○○個のインデックスエントリが処理されました。」と表示される。その処理数がが増えるほどに、つまり処理が進むにつれ、一定の割合でメモリを食っていく。時間の経過に対してほぼ線形な感じ。CHKDSKの処理開始直前には 1226MB (31%) だったのが、87万件を処理する頃には 3700MBを超えていた。詳細を見れば、explorer の利用するメモリのうち、そのプライベート域が激増していた。

 処理件数が88万件となったあたりで、パソコンに搭載されていた物理メモリの容量を食い切った感じであった。物理メモリ要求は 3731MB (93%) あたりで飽和していた。以降はページングファイルを使いながら追加の領域を確保しつつ処理を続行しているのか、処理が遅く、つまり、処理インデックス数の経過時間あたりの増分が格段に小さく、なった。そして、ページングファイルを使う設定に改めたことが効いたか処理は正常に終了した。終了後にexplorer が掴んでいたメモリが解放されたのだが、物理メモリの使用量が 911MB となって、開始前より300MBほど減っていた。その理由はよく判らないまま。

XP(32bit) では

 同じことが Windows7(32bit)でも起きるのかは未確認。そして確認する予定もない。しかし、これまで使ってきた Windows XP SP3 32bit版ではCHKDSKでメモリ不足となった経験はない。今回あらためて確認してみたが、CHKDSKの処理が進むに連れてメモリ使用量が増えることはなかった。

雑感

 「自分の使い方なら4GBも実メモリ積んでりゃページングは要らんでしょ!」と思っていたのだが、普通にやる作業で足りない状況に直面するとは思わなんだ。

2011年5月17日火曜日

X32 (2672-MUJ) へのSSD導入 - Hana Micron H2PM032G-00 換装

要点

  • Hana Micron H2PM032G-00 を Thinkpad X32 (2672-MUJ) に装備するにあたり、X32のHDD用のカバーは外しておくべき。要はディスクの厚さに注意。

 実際にやってみると、HDDと同様にSSDにカバーを付けることもできるし、カバーをつけて装着もできる。OSインストールもできた。ではあるが、

  • インストール時にディスクを認識したりしなかったりする。
  • OS(XP SP3)導入後、CPU負荷が低くてもファンが回りっぱなしになる
  • しばらく動いた後にブルースクリーンを頻発する。

といった怪現象に悩まされていた。原因はわからぬ儘であった。

 当該の X32 (26720-MUJ) は、2010年1月にディスク障害を起こしている。当時は露わにならなかった何か別の不具合が他にもあったのかと推定していた。Thinkpad の修理を業者に頼んだことが何度かあるのだが、故障箇所の特定だけでも結構なお値段だったりする。そこまでする気もなく、名残惜しいがお払い箱かなぁと思っていた。

 「X32のほうはお払い箱にするにせよ、SSDは再利用できるだろう。」と思って、手持ちの外付けケース (NOVAC NV-HD290UB) に付け替えようとしたところ、上手く入らなかった。この件で、厚みの問題に気付いた。NV-HD290UBのケースが放熱用にタイトに作ってあるのが幸いした。

 カバーを取って差しなおしたら、今度はかっちり入った感じがした。以降、半日程度つけっぱなしにしているが、ファンの異常回転もブルースクリーンも解消し。めでたし。


2013-05-02 追記

 以降本日に至るまで問題なく稼働中だが、マシン自体そろそろ退役予定。


2013-08-28 追記

 一日のうち1/3-1/2程度起動させているような使い方であった。二年三か月ちょいで死亡。

 本日死亡。立ち上げたら NTLDR が見つからないエラー。ディスクを外し、USB外付け用のコネクタ経由で別のパソコンにつないだところ、128GB の未署名ディスクになっていた。『SSDが死ぬときはデバイスまるごと』という記事を読んでもいたので、特段驚かず。

 異音がするというわけでもないので、わかりにくい。今になって考えれば『あれが兆候だったのだろう』という現象はあった。①特に付加の高い処理でなくてもフリーズが頻発する。直前直後の CPU 利用率が10%未満でも急に応答を受け付けず数秒から十秒程度で復帰する。その際、WindowsXPのログにはそれらしい記録ない。②ファイル操作などの途中でブルースクリーンなしで落ちる。これも原因となった現象らしきエラー記録なし。これらの現象は同時に起きておらず、①があって数日で回復した風情になったのち、10日ほどして②が発生。その数日後にはパーティション情報すら消失で起動せずという状況に至った。

2011年5月1日日曜日

T61p 6459-A25 への Windows7SP1 導入記録 (2)

不明なデバイスの対応

結局は、Ricoh Multi Card Reader Driver for Windows 7 であった。ドライバはhttp://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/MIGR-73713.html から入手できる。T61p はリストされていないが、正常終了し、不明なデバイスが消え、IDE ATA/ATAPIドライバに認識されたドライバが増えた。

以下だらだらと経過

いろいろ検索

認識されていなかったドライバについて調べてみたところ、いくつかの記事に行き当たった。一番役に立ったのは、以下の記事。

Thinkpad T400sに Windows7 (64bit版) を入れる場合の Tips - 2009-11-04 T's Blog


ちなみに、不明なデバイスが実際なんのデバイスなのかを調べる方法ですが、デバイスを右クリックし、プロパティを選択。詳細タブを開き、ハードウェアIDを確認します。

ここに書いてある VEN_???? でググると、どのメーカーのデバイスかがわかります。SUBSYS_???? も含めて検索してヒットすれば、どのデバイスかまでもわかるかも。最悪、デバイスのメーカーまでわかれば、自分のPCについているデバイスのうち、該当するメーカーのデバイスという観点で探せば、ある程度絞り込めます。

 早速調べてみたところ、二つの不明なデバイスは

  • PCI\VEN_1180&DEV_0843&SUBSYS_20C917AA&REV_11

  • PCI\VEN_1180&DEV_0592&SUBSYS_20CA17AA&REV_11

となっており、上記記事によれば、VEN_1180 はRICOH であるので、これまた同じということだろうか。

 これまで調べていなかったのだが、買ったばかりの Class 4 16GB の Kingmax製の Micro SDHC カードをSDカードアダプタに装着し、T61pのスロットに挿入してみたところ、あっさり認識した。”セキュリティで保護された記憶域デバイス" となっているし、FAT32で 15GB弱というのも悪くはない。

実際の読み書きはどうだろうと Crystal Disk Mark 3.0.1_a (x64) で 100MB 1回で測定したところ、

Sequential Read15.234 MB/s
Sequential Write8.012 MB/s
512kB Random Read14.883 MB/s
512kB Random Write0.589 MB/s
4kB Random Read2.568 MB/s

と来て、4kB Random Write で書き込みエラーが発生した。

書き込みエラーが発生しました。 0x0000079 セマフォがタイムアウトしました。

デバイスドライバのせいであるのかは不明。

更に調べてみる

上記サイトで紹介されていたURL http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-72817 はXP 用のドライバとなっていたので更に探してみた。

Thinkpad Club のフォーラムに Windows 7 Ultimate 64bitをThinkpad T61p 6459-5BJにインストールした後に不明なドライバが残る話題が 2009-10-24 付けで投稿されているのを見つけた。 http://www.thinkpad-club.net/modules/d3forum/index.php?post_id=23375

”Ricoh マルチ・カード・リーダー ドライバー(Windows 7 64bit) - ThinkPad R400/R500/T400/T500/W500/W700/W700ds/R61/T61/T61p” 7kxv51wj.exeがリンクされていますが、これは、SmartCard リーダー・ドライバーのようです。

USのサイトで見つけたという記述があったが、URLが示されていない。これを探す。

T500用のドライバリンクを集めた http://www.downloadatoz.com/driver/articles/thinkpad-t500-windows-7-drivers-download.html によって、7kss73ww.exe が求めるものであるらしいことを知るも、R61iでは動作しないという投稿も見つかる。 http://forums.lenovo.com/t5/Windows-7-Discussion/R61i-multi-card-reader-doesn-t-work-with-any-driver/td-p/193227

Lenovo 3000 のシリーズでもhttp://forums.lenovo.com/t5/Lenovo-3000-and-Value-line/SD-Card-reader-not-reading-SD-Cards/td-p/311094 という件があったが、あまり得るものがない。

で結局

これ以上得る情報もなさそうだと、7kss73ww を試すことにする。7kss73ww.exe から http://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/MIGR-73713.html へたどり着いた。問題なく導入でき不明なデバイスも失せた。IDE ATA/ATAPI ドライバが増えて終了。

再度 diskmark での測定を試みたが、まったく同じエラーが起きた。別問題ということか。

セマフォタイムアウト

 同じカードを使い、Acer Aspire 1410 で試したところ、エラーは起こらなかった。

Sequential Read16.435 MB/s
Sequential Write8.248 MB/s
512kB Random Read15.828 MB/s
512kB Random Write0.566 MB/s
4kB Random Read (QD=1)2.537 MB/s
4kB Random Write (QD=1)0.017 MB/s
4kB Random Read (QD=32)2.623 MB/s
4kB Random Write (QD=32)0.020 MB/s

T61p より若干高めのスコアではあるが、それでもみすぼらしい値。ほかの人が晒している測定結果と比べるとずいぶんと悪い。

ずいぶん前に買った Class 6 4GB のPanasonic製のSDHCカードがあるので、これで試してみた。4kb 書き込みでエラーは発生せずであった。

T61pAspire 1410
Sequential Read15.653 MB/s19.729 MB/s
Sequential Write11.282 MB/s11.802 MB/s
512kB Random Read15.545 MB/s19.179 MB/s
512kB Random Write1.466 MB/s1.165 MB/s
4kB Random Read (QD=1)5.559 MB/s3.961 MB/s
4kB Random Write (QD=1)0.011 MB/s0.011 MB/s
4kB Random Read (QD=32)6.000 MB/s4.055 MB/s
4kB Random Write (QD=32)0.011 MB/s0.011 MB/s

 Class4 16GB カードの問題は、あまりにも転送速度がアレなので、OS側でタイムアウト判定をしたというあたりなのかも。

2011年4月12日火曜日

T61p 6459-A25 への Windows7SP1 導入記録 (1)

ハードウェア

 T61p (6495-A25) を中古で購入した。メモリは4GB が導入済みであった。

内蔵HDDは日立製HTS722020K9SA00 そこにWindows Vista Business (32bit) が導入されていた。このHDDを東芝製のSSD THN256GG8BBAAに換装してから導入作業開始。

初期導入

Windows7 の導入DVD

 Windows7 Enterprise Edition SP1 (64bit) を選び、特段何の工夫もなくインストールを開始した。HDDについては複数パーティションを設定するのが常ではあったが、SSDは壊れるときにはディスクまるまるがアクセス不能となるということらしいので、複数のパーティションを設けずに置こうと思った。インストール後に確認したら、先頭 100MB の領域がなにやら予約領域として確保されており、残る 238GB が利用領域となっていた。

 インストールディスクだけでも、デバイスの認識は概ね良好であった。Windows XP の X32 やT60p への導入で嵌ることの多い画面まわりも有線LAN も特段の問題は出なかった。導入後のUpdateも支障なく実行することができた。ここまで終えてから、Lenovo のサイトから、ThinkVantage System Update を導入し、T61p の必要とする諸々を導入することにした。

ThinkVantage System Update

以下のソフトが導入された。

  • NVIDIA Display Driver for Win7 64bit
  • THinkpad Device Experience for Win7
  • Lenovo ThinkVantage Toolbox (64bit)
  • ThinkVantage ハードディスク・アクティブプロテクション・システム(64bit)
  • Intel Chipset Support for Windows XP/Vista/7
  • Lenovo Fingerprint Software for Windows 7 64bit
  • SoundMax Audio Software for Windows 7 64bit
  • ThinkPad UlrtaNav ユーティリティ
  • ThinkPad ホットキー機能統合マネージャー
  • ThinkPad PowerManager Driver
  • Synaptic UltraNav Driver for Win XP and Win7- WW-
  • WiFi Driver for Interl Cards (For Windows 7 64Bit)

これら以外に、

  • Intel Matrix Storage Manger driver for Windows 64bit

も導入対象にリストアップされたが、実際のインストールはされなかった。その理由を説明するようなログは残っていない。

 WindowsXP であれば これと似た名前のSATAコントローラを別途用意しないとディスクの認識すらままならぬことがあったのだが、すでにSATAのSSDは認識出来ている。その要・不要はよく判らず。

ここまでのエラーなど

 前述のとおりで、未導入のドライバー”Intel Matrix Storage Manger driver for Windows 64bit ”がある。一方、デバイスマネージャーでは2件のデバイスが認識できていない。

それらは、Computer/他のデバイス/基本システムデバイス の扱いとなっている。

 ここで、Windowsのシステムログを見たところ Service Control Manager 由来のエラーとして次のログが残っていた。

  • ThinkPad PM Service サービスは、対話型サービスとしてマークされています。しかし、システムは対話型サービスを許可しないように構成されています。このサービスは正常に機能しない可能性があります。
  • Superfetch サービスは、次のエラーで終了しました: そのサービスを開始できませんでした。
  • Lenovo Doze Mode Service サービスは、対話型サービスとしてマークされています。しかし、システムは対話型サービスを許可しないように構成されています。このサービスは正常に機能しない可能性があります。

SSDなので Superfetch は不要。これはよし。未認識のデバイスと上記エラーの関係については未確認。その(2)に続く。